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五字熟語を30コ集めてみました 【一覧】

文鎮と筆

熟語が4文字でできた「四字熟語」であれば相当数ありますが、5文字の「五字熟語」となると、なかなか思い浮かびません。一体どれくらいの数があるのでしょうか。

今回は、五字熟語を集められるだけ集めてみました。一覧にしましたので、是非チェックしてみて下さい。

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五字熟語について

今回集めた熟語は、日常で見かける可能性が高いもの、意味を理解しておきたいものを中心に選びました。なお、五十音順に並べました。

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五字熟語の一覧

 

一姫二太郎

【読み方】いちひめにたろう

【意味】子どもを持つなら、最初が女で、次が男の順番が良いという意味です。

 

 

井戸端会議

【読み方】いどばたかいぎ

【意味】昔の共同井戸のまわりなどで、洗濯などをしながら雑談を楽しんだことをいいました。

 

 

運命共同体

【読み方】うんめいきょうどうたい

【意味】結果がどうなろうと、行動や生死を共にする関係のことです。

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得手不得手

【読み方】えてふえて

【意味】得意なことと不得意なことを意味します。

 

 

小田原評定

【読み方】おだわらひょうじょう

【意味】いつまで経っても結論がでない相談のことをいいます。

 

 

御役所仕事

【読み方】おやくしょしごと

【意味】形式的で不親切、非能率になりがちな役所の仕事を非難していう言葉です。

 

 

火事場泥棒

【読み方】かじばどろぼう

【意味】火事場でどさくさに紛れて盗みをする者こと、また、ごたごたしていることにつけ込んで利益を上げる人のことをいいます。

春の風景

 

 

騎士道精神

【読み方】きしどうせいしん

【意味】中世のヨーロッパで、騎士階級の人間が模範とした精神のことです。

 

 

希代不思議

【読み方】きたいふしぎ

【意味】めったにない不思議なことという意味です。

 

 

基本的人権

【読み方】きほんてきじんけん

【意味】人が生まれながらにして持っている基本的な権利をいいます。

 

 

喧嘩両成敗

【読み方】けんかりょうせいばい

【意味】喧嘩をした者は、正しい正しくないを問題にせず、どちらにも処罰を与えるということです。

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言行不一致

【読み方】げんっこうふいっち

【意味】言っていることと行動のつじつまが合わないことをいいます。

 

 

光陰如流水

【読み方】こういんりゅうすいのごとし

【意味】月日が経つのは水が流れていくのと同じように早いという意味です。「光陰矢の如し」と同様です。

 

 

五十歩百歩

【読み方】ごじっぽひゃっぽ

【意味】大差がない、本質的には同じという意味です。

夏の風景

 

 

御都合主義

【読み方】ごつごうしゅぎ

【意味】主張や言動に一貫性がなく、その時々の状況に合わせて行動することをいいます。

 

 

自意識過剰

【読み方】じいしきかじょう

【意味】自分に関することについて意識しすぎることをいいます。

 

 

自転車操業

【読み方】じてんしゃそうぎょう

【意味】資金の借入れと返済を繰り返しながら操業すること。また、そのような経営状態のことをいいます。

 

 

白無垢鉄火

【読み方】しろむくてっか

【意味】外見はおとなしそうでも、実は「たち」が悪い人のことです。

 

 

多国籍企業

【読み方】たこくせき きぎょう

【意味】複数の国々に拠点を持っている巨大な企業のことです。

 

 

手持無沙汰

【読み方】てもちぶさた

【意味】することがなくて、もてあましていること、または、その様子をいいます。

 

 

十重二十重

【読み方】とえはたえ

【意味】ものが何重にもかさなることをいいます。

秋の風景

 

 

日常茶飯事

【読み方】にちじょうさはんじ

【意味】よくあること、ありふれたことなどをいいます。

 

 

糠味噌女房

【読み方】ぬかみそにょうぼう

【意味】家事に追われて所帯じみてしまった妻、または、自分の妻のことをへりくだって言う言葉です。

 

 

白髪三千丈

【読み方】はくはつさんぜんじょう

【意味】心に心配事などが積もることの例えです。

 

 

発展途上国

【読み方】はってんとじょうこく

【意味】経済成長が途上とされる国のことをいいます。かつては「先進国(せんしんこく)」に対して、「後進国(こうしんこく)」という言葉が使われていました。

 

 

日々是好日

【読み方】にちにちこれこうにち(ひびこれこうじつ)

【意味】一日一日が最高の日である、という意味です。

 

 

非理法権天

【読み方】ひりほうけんてん

【意味】人事は結局天命のままに動き,人は天に逆らうことはできないという意味で、鎌倉時代末~南北朝時代の武将・楠正成(くすのき まさしげ)が旗印としていました。

 

 

本来無一物

【読み方】ほんらいむいちもつ

【意味】物事はもともと空(くう)であり、執着すべきものは何もないという意味です。

冬の風景

 

 

摩訶不思議

【読み方】まかふしぎ

【意味】とても不思議なこと、またはその様子をいいます。

 

 

八重十文字

【読み方】やえじゅうもんじ

【意味】ひもなどを縦横に何重にもかけて縛ることをいいます。

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