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美しい日本語の単語 20

丸窓から見える秋の景色

日本語には、とても美しい言葉が数多くあります。それらは、四季に恵まれた自然をもつ日本ならではのものといえるでしょう。

今回は、美しい自然の景色が思い浮かぶようなものを中心に、「美しい日本語の単語」を集めてみましました。五十音順に並べてありますが、日本で暮らしていることに喜びを感じるようなものばかりですので、是非チェックしてみてください。

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美しい日本語の単語 20

 

秋晴れ(あきばれ)

青々と晴れ渡った空の色が目に浮かんでくるような言葉ですね。

 

 

十六夜(いざよい)

旧暦の十六日の夜、またはその夜の月のことをいいます。

 

 

縁(えにし)

「縁(えん)」の音に由来した言葉ですが、「えにし」の方が響いてくるものがあります。

 

 

花鳥風月(かちょうふうげつ)

自然の美しい景色、またはその雅(みやび)やかなさまをいいます。

 

 

生粋(きっすい)

「生粋の江戸っ子」というような使い方をし、全くまじりけのないことをいいます。

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草枕(くさまくら)

昔の旅人が野宿するときは、草を束ねて枕にして寝ていました。

 

 

さようなら

「左様(さよう)ならば」が短くなったもので、「そういうことなので、ここでお別れしましょう」という意味合いです。耳にすると、とても美しい響きがありますね。

 

 

燦々(さんさん)

光が明るく輝く様子を表現する言葉です。

 

 

樹氷(じゅひょう)

霧が樹枝(じゅし)などに付いて凍り、白く美しい様子を表わした言葉です。

 

 

雪月花(せつげっか)

文字通り雪と月と花のことで、四季おりおりに楽しめる景色のことも意味します。

 

月夜の桜

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走馬燈(そうまとう)

回り灯籠ともいい、中国から伝わったものです。日本では江戸時代の中頃から、夏の夜の娯楽として用いられるようになりました。

 

 

黄昏(たそがれ)

薄暗くなった夕方のことです。語源は「誰そ彼は(たそかれは)」で、人の見分けがつきにくいという意味です。

 

 

桃源郷(とうげんきょう)

中国の文学者・陶淵明(とうえんめい)が著した『桃花源記(とうかげんき)』の理想郷に由来する言葉です。

 

 

花筏(はないかだ)

散った桜の花びらが水面に浮き、それらが連なって流れていく様子のことです。

[関連項目]

⇒ 花筏とは?

花筏

 

 

 

花氷(はなごおり)

花を水の中に入れて凍らせたもののことをいいます。

 

 

花吹雪(はなふぶき)

桜の花びらが乱れ散る様子を表わした言葉で、吹雪にたとえたものです。

 

 

冬枯れ(ふゆがれ)

冬になって草木が枯れること、またはその寂しい眺めのことです。

 

 

優女(やさおんな)

やさしく雅やかな女性、またはおしとやかな美しい女性のことをいいます。

 

 

夜桜(よざくら)

夜に桜の花を眺めて楽しむのは、とても風情があります。

 

 

わびさび

日本人がもつ美意識をあらわしている言葉です。

[関連項目]

⇒ わびさびとは?

わびさびの風景

 

 

四季の言葉

四季それぞれの言葉にも、美しい言葉が豊富にあります。是非、ご覧になってみて下さい。

⇒ 春の言葉

⇒ 夏の言葉

⇒ 秋の言葉

⇒ 冬の言葉

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