「短歌」の記事一覧(2 / 3ページ)

9月の短歌・和歌 20選  -仲秋-

ピンク色の萩の花

9月ともなると、たとえ暑さが残っていても秋を意識せずにはいられません。そして少しずつ、朝晩の風の中にも秋を感じることが多くなってゆきます。 このページには、9月頃の風景が思い浮かぶような短歌と和歌を集めましたので、是非と・・・

短歌で有名なのは? ベスト20首を厳選! 【保存版】

雲に包まれた山々

初めて短歌に触れる機会というのは、学校の国語の授業でというケースが多いかもしれません。 そもそも学校で習うものに対しては、どうしても構えてしまうようなどころがあって、素直に鑑賞しようという気持ちに中々なれないものです。 ・・・

正岡子規の短歌 100選 -春夏秋冬ー

藤の花

正岡子規の作品としては俳句に目が行きがちになりますが、短歌にも味わい深いものが数多くあります。 子規は万葉集を評価する一方で、古今和歌集に対しては否定的です。このことは、子規の短歌を読む上で常に意識しておきたいポイントだ・・・

石川啄木の短歌 100選+1

白い砂浜

優れた短歌を残した歌人は多くいますが、その中でも石川啄木は独特といえるでしょう。 啄木は自身の感情を歌に込めようと「かなしさ」「ふるさと」「父、母、友」などを歌いながら、ときには過激ともいえる表現さえ使います。そして、短・・・

斎藤茂吉の短歌 100選 -春夏秋冬-

夕焼け空

斎藤茂吉(さいとう もきち)は 精神科医を本業としながらも、生涯で 18,000首にも及ぶ短歌を創作した歌人でもありました。 第一歌集『赤光(しゃっこう)』から圧倒的な高い評価を受け、近代短歌の巨人と呼ばれることもありま・・・

芥川龍之介の短歌 20選 -浪漫-

上高地の河童橋

芥川龍之介の小説に対して、私はとても理知的な文芸作品という印象を持っています。ですから、短歌にしても平安期をイメージさせるような「和歌」らしいものだろうと思っていました。 しかし、初めて芥川の短歌を読んだときには非常に驚・・・

七夕の短歌 20選 -仰望-

七夕の光る短冊

七夕に関することは、古くから多くの和歌、短歌、俳句に詠まれてきました。この中で圧倒的に多いのは俳句で、近代短歌は意外に少ないような気がします。 そこで今回は、七夕の短歌と呼ぶのにふさわしいものを集めました。いずれも七夕の・・・

北原白秋の短歌 100選

雪景色

「あめあめふれふれ かあさんが… (あめふり)」や「雪のふる夜は たのしいペチカ… (ペチカ)」などの童謡で有名な北原白秋(きたはら はくしゅう)は、 童謡以外の詩、短歌、校歌、新民謡などの分野でも多くの作品を残していま・・・

京都の短歌 30選 -優美-

京都の町屋の灯り

古くから京都については、和歌、短歌、俳句に多く詠まれてきました。歴史が感じられる風情にあふれた京都は、日本が誇る美しい場所です。 今回は、京都の短歌といえるようなものを集めました。これらはいずれも京都の魅力にあふれたもの・・・

若山牧水の短歌 100選+1

三保の松原

若山牧水(わかやま ぼくすい)は自然と旅を愛した歌人で、日本の各地に歌碑が多く残っています。 生涯でおよそ 9000首の歌を詠んだといわれていますが、寂しさを感じさせるものが多いように私は感じています。 今回は、牧水の短・・・

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