「俳句」の記事一覧

秋雨の俳句 30選 -秋寂-

雨に濡れた白い菊の花

秋になってから降る雨にはとても風情があり、秋の風物詩の一つに数えられるかもしれません。 そして、古くから人々は和歌、短歌、俳句などにそれを好んで取り入れてきました。 このページでは、「秋雨(あきさめ)」「秋(あき)の雨」・・・

蜻蛉(トンボ)の俳句 30選 -秋色-

夕暮れ時に飛ぶ蜻蛉

季節が夏から秋へと移り変わっていく頃に、いろいろな風物を目にすることがあります。 その中でも、蜻蛉(トンボ)は秋の訪れを感じさせてくれる代表的なものといえるでしょう。それは、幼い頃の秋の思い出とも結びついているからかもし・・・

中村汀女の俳句 120選 -春夏秋冬-

紅梅と青空

中村汀女(なかむら ていじょ)は昭和を代表する女流俳人です。やはり女流俳人の杉田久女と交流があり、憧れからファンレターを出したこともありました。 汀女の俳句には日々の生活を詠んだものも多く、それらからは女性らしさや優しさ・・・

夏祭りの俳句 25選 -愉楽-

山車の提灯

「夏祭り」という言葉の響きからは、何か心が浮き立つようなものが感じられます。そして、幼い頃の遠い思い出ともつながっているような気持ちにもなってきます。 このページには、夏祭りついて詠まれた俳句を集めました。忘れていた記憶・・・

向井去来の俳句 30選 -俳諧奉行-

月と芒の穂

向井去来(むかい きょらい)は江戸時代の俳人で、松尾芭蕉の弟子の中でも特に優れた 10人である「蕉門十哲(しょうもんじってつ)」の一人に数えられます。 去来は武芸に優れていましたが、若い頃に武士としての身分を捨てています・・・

加賀千代女の俳句 100選 -春夏秋冬-

ピンク色の朝顔の花

加賀千代女(かがのちよじょ)は江戸時代の女流俳人で、松尾芭蕉の『奥の細道』が刊行された翌年(元禄 16年=1703年)に生まれています。 「朝顔に つるべ取られて もらい水」が代表的な句として知られていますが、12歳のこ・・・

春雨の俳句 30選 -春霖-

雨の雫をためた桜の花

春に降る雨、春雨は「春の風物詩」ともいえるもので、とても風情があります。 「春雨じゃ、濡れてまいろう」という月形半平太の名台詞もあるように、古くから人々にとって春雨は馴染み深いものであり、和歌、短歌、俳句などに好んで取り・・・

夕立の俳句 30選 -白雨-

古い番傘

夏の夕方に、思いもかけずに夕立にあってしまったという経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。 しかし、夕立はいつまでも続くものではないという思いもあるので、それを眺めながら雨宿りをするのも、それほど悪いものではないと私・・・

雨の俳句を楽しむためのヒント

雨に濡れて下を向いた花

雨というものは、仕事や学校への行き帰りなどには憂鬱でうっとうしいように感じられます。 その一方で、時間に余裕があるときや手持ち無沙汰なときには、ぼんやりと眺めてしまうようなこともあります。 古くから文学作品においては、風・・・

雪の俳句 30選 -銀花-

蝋梅の花に積もった雪

日本では古くから、人々は自然と寄り添うようにして生活してきました。 その中でも、雪というものは単なる自然現象としてではなく、特別な感慨を持って眺めてきました。そして、文学作品の中にもそれらは表現され続けてきました。 この・・・

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