「俳句・季語」の記事一覧(2 / 16ページ)

青嵐の俳句 30選 -あおあらし-

お寺の吹き流し

初夏の青葉が繁っている頃に、それらを揺らすような大風が吹くことがあります。 これは「青嵐(あおあらし)」と呼ばれ、俳句の季語にもなっていて、多くの作品に詠み込まれています。 このページには、青嵐が詠まれた俳句の中から 3・・・

夏至の俳句 20選  -夏至日-

夏枯草の花

6月の下旬になると、二十四節気の夏至(げし)の日がやって来ます。 「夏至」の文字からすると、「暑さの盛り」のようにも思えてしまいますが、実際には梅雨の最中ということが多いのではないでしょうか。 このページには、夏至が詠み・・・

「風薫る」の俳句 30選 -薫風-

鮮やかな新緑と青空

「風薫る5月」という表現があるように、青葉や緑の草木の中を吹く風からは、とても爽やかなものを感じることができます。 俳句の季語の「風薫る」は、もとは漢語の「薫風(くんぷう)」を訓読みにして和語としたものといわれています。・・・

芒種の俳句 -稼種-

稲の苗床

6月に入ると、暦に二十四節気の一つの「芒種(ぼうしゅ)」があります。 この芒種は、俳句においては夏の季語であり、俳句作品にも詠み込まれています。 このページには、芒種が詠み込まれた俳句の中から 5句を集めました。どうかじ・・・

躑躅(つつじ)の俳句 25選  -躑躅花にほふ-

薄いピンク色の躑躅の花

春には様々な花が咲いて、私たちの目を楽しませてくれます。それらの中でも、躑躅は見かける機会も多いのではないでしょうか。 躑躅の花は、色の種類も多いので古くから人々に愛されてきましたし、俳句の季語としても多くの作品に詠み込・・・

皐月の俳句 10選  -さつき-

雨に濡れた紫色の花びら

「皐月(さつき)」は旧暦五月の異名なので、旧暦の時代と現代では、この言葉から思い浮かべるイメージも違ったものとなっています。 俳句の季語が持つ季節感は旧暦にもとづいていて、現代の暦より一か月ほど遅れたものとなります。この・・・

牡丹の俳句 30選 -ぼうたん-

薄いピンク色の牡丹の花

「立てば芍薬、すわれば牡丹、歩く姿は百合の花」という美人を形容する表現があるように、これらの花の美しさは古くから人々に愛されてきました。 この中でも、牡丹の花は「百花の王」ともいわれるほど際立った存在です。そして、俳句の・・・

八十八夜の俳句 20選  -はちじゅうはちや-

茶畑と鯉のぼり

毎年 5月の初めには、暦などで「八十八夜」という言葉を見聞きします。 「夏も近づく八十八夜~」という歌にもあるように、八十八夜の時期には夏の気配が感じられることもあります。 俳句では 7音の季語となりますが、多くの俳人に・・・

新緑の俳句 30選 -緑さす-

鮮やかな緑色の新緑

5月、6月の晴れた日射しの中で目にする鮮やかな緑の葉は、私たちをとても清々しい気持ちにしてくれます。 そして、このような時期には、青く晴れわたった空に浮かぶ雲からも、夏がそれほど遠くないことが感じられます。 このページに・・・

穀雨の俳句 -百穀を生化す-

雨にぬれる緑の葉

4月の後半になると、二十四節気の一つ「穀雨(こくう)」を迎えます。 この穀雨は俳句の季語でもあり、俳句作品に詠み込まれたものも見かけます。 このページには、穀雨が詠み込まれた俳句の中から 5句を集めました。「百穀潤う(ひ・・・

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