「俳句・季語」の記事一覧(2 / 12ページ)

猫柳の俳句 30選 -ねこやなぎ-

猫柳の花穂

その名の通り、猫の尾を連想させる猫柳の果穂は魅力に満ちあふれています。 子供の頃に、活け花に猫柳が使われていると、必ずさわって感触を楽しんでいた記憶があります。 このページには、猫柳が詠まれた俳句の中から 30句を選びま・・・

春隣(はるとなり)の俳句 50選 -春近し-

白い梅の花

冬の厳しい寒さの中で暮らしていると、一体いつになったら春になるのだろうかと思うことがあります。 しかし、少し和らいだような日射しを見たり、いつもより控えめな雨の音を聞いたりすると、春が近づいてくるのが感じられて、嬉しいよ・・・

バレンタインの俳句 30選 -Valentine’s Day-

薔薇の花束

バレンタインという言葉の響きには、何かしら胸がときめくようなもが感じられます。 「今年は関係がない日かな」とは思っていても、心のどこかで何らかの期待をしているような気持ちにさせられる、それがバレンタインデーの力なのかもし・・・

「寒(かん)」の季語 30の【一覧】と俳句

雪景色

一年のうちで、寒さが一番厳しい時期は「寒(かん)」「寒中(かんちゅう)」「寒の内(かんのうち)」と呼ばれています。 この時期には様々な風物があり、「寒」の文字がつく季語も数多く、たくさんの俳句作品に詠み込まれています。 ・・・

寒牡丹の俳句 30選 -かんぼたん-

雪を被った牡丹の花

美しい花の姿が愛される牡丹には、春の花というイメージがあります。 しかし、冬の厳しい寒さの中で花を咲かせる牡丹もあり、その姿もまた魅力に満ちあふれています。 このページには、寒牡丹、冬牡丹が詠まれた俳句の中から 30句を・・・

寒椿の俳句 30選 -かんつばき-

雪の中の椿の花

古くから人々に愛されてきた椿は、庭木としても人気を保ち続けています。 早咲きのものは真冬にも開花するので、雪の中の深紅の椿の花は、私たちに強い印象を残してくれます。 このページには、寒椿・冬椿が詠まれた俳句の中から 30・・・

水仙の俳句 50選 -すいせん-

光の中の白い水仙

厳しい冬の寒さの中で、美しい純白の花が開いている水仙の姿には目を奪われます。 水仙は古くから人々に愛されてきた花で、多くの俳句作品にも季語として詠み込まれてきました。 このページには、水仙が詠まれた俳句の中から 50句を・・・

雪兎の俳句 30選 -雪うさぎ-

水甕の縁の雪兎

雪が降ったときに、雪だるまを作るのはとても楽しいものです。 そして、雪だるまと共に人気のあるのが雪兎(うさぎ)です。それほど手間もかからず、手軽に作ることができますし、じっと見ていると何とも言えない可愛らしい表情に魅かれ・・・

雪だるまの俳句 30選

雪だるまと影

子供の頃に雪だるまを作った思い出は、誰にもあるのではないでしょうか。 せっかく大きく作っても、やがては溶けて少しずつ小さくなってゆく姿には、何とも言いようのない寂しさを感じてしまいます。 このページには、雪だるまが詠まれ・・・

初詣の俳句 50選 -はつもうで-

浅草寺の山門と五重塔

新しい年を迎えて、清々しい気持ちで初詣に出かけるのは、とても楽しいものです。 特に、穏やかに晴れ渡った空の下で神社の鳥居をくぐるときは、何とも言いようのない嬉しさに満たされます。 このページには、初詣が詠まれた俳句の中か・・・

初春の俳句 50選 -はつはる-

初春の札がついた注連飾り

年が明けて迎えるお正月は、とても清々しく、私たちを嬉しい気持ちで満たしてくれます。 そのような時期に、よく見聞きするのが「初春」という言葉です。初春は俳句の季語でもあり、数多くの俳句作品に詠み込まれてきました。 このペー・・・

元旦の俳句 50選 -元朝・大旦・歳旦-

富士山の初日の出

何故か忙しいように思えた大晦日から一夜明けた元旦、特にきれいに晴れた朝は、とても気持ちがいいものです。 何とはなしに、目にするものすべてが新しくなったかのようにも感じられます。 このページには、元旦が詠まれた俳句の中から・・・

除夜の鐘の俳句 30選 -じょやのかね-

城が見える寺院の鐘

大晦日の夜を迎え、いよいよ今年も終わりかという感慨にふけっているときに聞く除夜の鐘の音には、何ともいえない寂しいような響きがあります。 このページには、除夜の鐘が詠まれた俳句の中から 30句を選びました。大晦日には欠かせ・・・

大晦日の俳句 30選 -おおみそか-

大晦日の焚火

大晦日の日になると、何となくあわただしさを感じながらも、少し不思議な寂しい気持ちにさせられます。 やはり、去ってゆく一年間への思いから、そのような感情が湧いてくるのでしょう。 このページには、大晦日に関する俳句の中から ・・・

雨水の俳句 -うすい-

雪解けの山々と川

暦の立春は過ぎたものの、本格的な春はもう少し先のことかと思わせる 2月の半ばに、二十四節気の一つの「雨水」があります。 この雨水は、俳句においては春の季語であり、俳句作品にも詠み込まれています。 このページには、雨水が詠・・・

凧(たこ)の俳句 30選 -いかのぼり-

浮世絵が描かれた凧

私にとって、子供の頃のお正月の凧揚げはとても楽しい遊びでした。 強い風を受けている凧を引く時の重さや、糸が切れて飛んで行ってしまう凧を追いかけたことなどは、いまでもはっきりと思い出すことができます。 このページには、凧が・・・

小寒の俳句 10選 -しょうかん-

冬の青空と赤い実がなっている木

暦などで小寒(しょうかん)の文字を目にするのは、冬の寒さも厳しい頃のことです。 思いのほか暖かいような年もありますが、まだ寒さは続くのかという気になるのが小寒の日ではないでしょうか。 このページには、小寒が詠まれた俳句の・・・

北風の俳句 30選 -きたかぜ-

冬の空と枯木立

寒い冬の日に北風に吹かれると、身を切られるような思いがしてきます。 外出先から戻るときなどには足早になり、早く家に入りたいといった気持ちにさせられます。 このページには、北風が詠まれた俳句の中から 30句を選びました。北・・・

冬至の俳句 30選 -とうじ-

冬の枯れ木

12月の下旬の、年内の日数も数えるほどとなる頃に、二十四節気の一つである冬至がやってます。 冬至の日を迎えると、もう今年も終わってしまうのかという思いとともに、いよいよ本格的な冬の訪れを意識することになります。 このペー・・・

風花の俳句 30選 -かざばな・かざはな-

青空に舞う風花

空が青く晴れているのに、雪がちらちらと舞うように落ちるのを風花と呼びます。 あまり体験する機会はないかもしれませんが、その光景を想像すると、何とも幻想的な気さえしてきます。 このページには、風花が詠まれた俳句の中から 3・・・

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