「俳句・季語」の記事一覧

善光寺の俳句 25選  -ぜんこうじ-

善光寺の山門の夜景

善光寺の俳句といえば、小林一茶の「春風や 牛に引かれて 善光寺」が思い浮かぶ人も多いことでしょう。 江戸時代の終わり頃には、「一生に一度は善光寺詣り」とも言われるようになったほどで、人々にとって善光寺はあこがれの地でもあ・・・

西瓜の俳句 30選 -すいか-

水で冷やしている西瓜

夏の暑い盛りに味わう、よく冷えた西瓜の美味しさは格別なものです。 西瓜は夏の風物詩を代表するものでもあり、俳句の季語としても、多くの俳人によって数多くの作品に詠み込まれてきました。 このページには、西瓜が詠み込まれた俳句・・・

蝉時雨の俳句 20選 -せみしぐれ-

木にとまっている蝉と夏の空

数多くの蝉が一斉に鳴いているときの声は「蝉時雨(せみしぐれ)」と表現され、俳句の季語にもなっています。 時雨とは、降ったり止んだりする雨のことをいいますが、たしかに蝉の鳴き声が集まると、その音は雨さながらに降り注いでくる・・・

星の俳句 30選 -春・夏・秋・冬-

夜空の銀河と星々

夜空の星を見ていると、つい時間が経つのを忘れてしまいます。それは、眺めているうちに様々な思いが浮かんでくるせいかもしれません。 そして、春夏秋冬のそれぞれで違った印象を受けることも、星が持つ魅力といえるでしょう。 このペ・・・

金魚の俳句 30選 -きんぎょ-

赤い金魚

金魚は江戸時代の後期から広く飼われるようになり、人々の暮らしに寄り添ってきました。 夏の厳しい暑さの中でも、尾を揺らせてゆったりと泳ぎ回る金魚の姿を見ると、ひとときの涼しさを感じることができます。 このページには、金魚が・・・

蝉の俳句 30選 -せみ-

木の幹にとまっている蝉

蝉の鳴き声は、夏の風物詩を代表するものの一つです。 その音を聞いたときの心持も、夏の始め・真っ盛り・終わりでは違ってきます。また、朝・昼・晩でも鳴き声は異なっているように思えてしまいます。 このページには、蝉が詠まれた俳・・・

浴衣の俳句 30選 -ゆかた-

日傘をさした浴衣姿の女性

暑い夏の夜でも、湯上りに洗い立ての浴衣を着ると気持ちがとても爽やかになります。 また、浴衣を着て夜に外出すると、何とも言えない楽しい心持ちになるものです。 このページには、浴衣が詠まれた俳句の中から 30句を選びました。・・・

葉月の俳句 10選  -はづき-

夏の日射しと風鈴

俳句の季語が持つ季節感は旧暦にもとづいていて、現代の暦と比べて一か月ほど遅れたものとなります。 ですから、現代では 8月はまだ夏の盛りですが、旧暦の時代には「葉月」は秋の趣が強かった時期といえるでしょう。 このページには・・・

百日紅の俳句 20選  -さるすべり-

百日紅の花と青空

夏の花というイメージが強いものの一つに、百日紅(さるすべり)があります。 その色鮮やかな花は、暑い真夏の日射しの中で私たちの目を楽しませてくれます。 このページには、百日紅が詠み込まれた俳句の中から 20句を選びました。・・・

鳥の季語 17 と俳句 50選

鶯と白い梅の花

このページには、鳥に関する季語と、それらが詠み込まれた俳句を集めてあります。 春、夏、秋、冬と、日本の四季のそれぞれを彩る鳥たちがいる光景の、様々な美しさが感じられるものばかりですので、どうかじっくりと鑑賞してみて下さい・・・

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