「俳句・季語」の記事一覧

水無月の俳句 20選  -みなづき-

白い紫陽花の花

水無月は 6月の異名で、その名の由来については、いくつかの説があります。 「無」という字が使われているものの、これは「~の」という意味であり、本来は「水の月」であるというのが一番有力な説といわれています。 このページには・・・

小満の俳句 -草木枝葉繁る-

桑の赤い実

5月の後半には、二十四節気の一つの「小満(しょうまん)」があります。 この小満は、俳句においては夏の季語であり、俳句作品にも詠み込まれています。 このページには、小満が詠み込まれた俳句の中から 5句を集めました。草木や花・・・

蛙の俳句 30選 -かはず-

水面から体を出している蛙

古くから蛙(かえる)はとても身近な存在であり、その可愛らしい姿からも人々に愛されてきました。 俳句においても、松尾芭蕉の「古池や蛙とび込む水の音」、小林一茶の「やせ蛙まけるな一茶これにあり」という有名な句も残されているよ・・・

「夏めく」の俳句 20選  -夏兆す-

初夏の緑の葉

日々の暮らしの中で、いつも見慣れている光景に何となく違いを感じることがあります。 春も終わって夏を迎えようかという頃には、日射し、風、草花などが、私たちをとても新鮮な気持ちにしてくれます。 このページには、「夏めく」に関・・・

燕の俳句 30選 -つばくらめ-

水辺を飛ぶ燕

「燕(つばめ)が低く飛ぶと雨が降る」ということわざもありますし、雨の中を飛ぶ燕の姿はとても絵になります。 俳句においても、燕と雨の組み合わせが詠み込まれた作品は数多く残されています。 このページには、燕などが詠まれた俳句・・・

立夏の俳句 30選 -夏に入る-

新緑と白い壁

いよいよ夏がやって来るという頃になると、身の回りの風物も鮮やかさが増してくるように感じられます。 そのような印象は、「立夏」や「夏に入る」などの季語が詠み込まれた俳句にも表現されています。 このページには、立夏などが詠ま・・・

万緑の俳句 30選 -ばんりょく-

緑一色の風景

一面が草木の緑で満たされているような風景は、私たちをとても癒してくれます。 そのような緑一色の世界を表現する言葉に「万緑(ばんりょく)」があり、季語として数多くの俳句作品に詠みこまれてきました。 このページには、万緑が詠・・・

新茶の俳句 30選 -走り茶-

湯気が立っているお茶

その年の新芽を摘んでつくられた新茶には、何ともいえない嬉しさを感じてしまいます。 新茶が出始める頃には、草木も新緑に包まれるようになり、そのような風景の中で味わうお茶は格別です。 このページには、新茶が詠まれた俳句の中か・・・

薄暑の俳句 30選 -はくしょ-

日光が射し込む森

夏の初めの頃は、それほど暑さも烈しいことはありません。しかし、木陰の涼しさや風が欲しくなるような暑さを感じることは多いのではないでしょうか。 そのような時期の、少しの暑さを表現する言葉に「薄暑(はくしょ)」があり、季語と・・・

青嵐の俳句 30選 -あおあらし-

お寺の吹き流し

初夏の青葉が繁っている頃に、それらを揺らすような大風が吹くことがあります。 これは「青嵐(あおあらし)」と呼ばれ、俳句の季語にもなっていて、多くの作品に詠み込まれています。 このページには、青嵐が詠まれた俳句の中から 3・・・

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