「短歌」の記事一覧

2月の短歌・和歌 20選  -初春-

一輪の白い梅の花

2月の初めには暦で「立春」の文字を目にしますが、まだ寒さも厳しいので、春を実感できることはあまりないかもしれません。 そのような時期には、寒さの中でも他の花に先がけて咲いた梅などを見つけると、喜びを覚えずにはいられません・・・

梅の短歌 75選 -梅花-

ピンク色の梅の花

古くから梅の花は、数多くの和歌に詠まれているように、人々にとても愛されてきました。 今では「花」といえば桜を指すことも多くなっていますが、万葉の時代には「花=梅」という認識が一般的なものでした。 このページには、「梅の短・・・

1月の短歌・和歌 20選  -晩冬-

真冬の華厳の滝

年が明けて 1月になると、待ちに待ったお正月の楽しい雰囲気に包まれます。 しかし、七草、鏡開きなどの行事が終わると、暦の大寒の文字が目に入るようになり、冬の寒さは一層厳しさをましていきます。 このページには、1月特有の風・・・

新年の短歌 30選 -慶賀-

正月の輪飾り

年が変わって新年を迎えると、気持ちも一新されて清々しさを強く感じます。そして、そのようなお正月の華やいだ雰囲気は、多くの短歌などにも詠み込まれてきました。 このページには、新年について詠まれた短歌を集めました。お正月特有・・・

夢の短歌・和歌 25選  -夢路-

雲の隙間から射す日の光

夢については、和歌、短歌、俳句などの文学作品に多く詠み込まれてきました。 このうち、和歌(近代以前のもの)においては「想っている相手と夢で逢う」という意味合いを含んだものが特に多くみられます。 これに対し、短歌(近代以降・・・

短歌で『月』を詠んだもの 30 -春夏秋冬-

満月と五重塔の影

夜空に浮かぶ月は、古くからとても魅力的で身近な存在だったといえるでしょう。今までに数多くの和歌、短歌、俳句などに詠み込まれてきました。 満ち欠けによって毎日その形を変える、天候によっては見ることができないなどといったこと・・・

奈良の短歌・和歌 20選 -典麗-

紅葉した吉野山

奈良の吉野山、香具山、三笠山などは、多くの歌人によって古くから和歌などに詠まれてきました。 それらの地名を見聞きすると、遠い昔の時代へと思いを巡らせたくなります。そして、近代の短歌でも「青丹よし 奈良の都 ~ 」といった・・・

3月の短歌・和歌 20選  -仲春-

寒空に咲く桃の花

3月の初めには寒さもまだ残っていますが、少しずつ春を感じさせるようなことにも出会い始めます。 そして、3月も終わりに近づいてくると、春を待ちきれないような気持ちに満たされるようになります。 このページには、3月特有の風物・・・

4月の短歌・和歌 20選  -晩春-

春雨に濡れる白い桜の花

4月になると暖かい日も多くなり、目にする風景などから春らしさを感じる機会も増えてきます。 そして、今までの冬の寒さからも解放されたような気がして、少し浮き立つような心境になっていきます。 このページには、4月ならではの風・・・

5月の短歌・和歌 20選  -初夏-

薄紫色の菖蒲の花

5月になると清々しい気候となり、目にする新緑などは鮮やかに感じられるようになります。 そして、日射しも少しずつ強まっていき、初夏という言葉を実感する日も増えてきます。 このページには、5月ならではの風物、光景、心境などが・・・

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