「短歌」の記事一覧

9月の短歌・和歌 20選  -仲秋-

ピンク色の萩の花

9月ともなると、たとえ暑さが残っていても秋を意識せずにはいられません。そして少しずつ、朝晩の風の中にも秋を感じることが多くなってゆきます。 このページには、9月頃の風景が思い浮かぶような短歌と和歌を集めましたので、是非と・・・

10月の短歌・和歌 20選  -晩秋-

白菊と黄菊の花

10月になると、秋も本格的に深まってゆきます。そして、紅葉をはじめとして、色とりどりのものが目を楽しませてくれます。 その一方では、なぜか物悲しい気持ちになることもあります。そのような心持は、古くから和歌や短歌に多く詠ま・・・

11月の短歌・和歌 20選  -初冬-

ピンク色の山茶花の花

11月には秋もすっかり深まり、様々な美しい風物を楽しみながら暮らせます。 そのような生活の中で、少しずつ冬の気配を感じてゆきます。この時期の寂しいような心境は、古くから和歌や短歌に多く詠まれてきました。 このページには、・・・

花火の短歌 16首 -華美-

夜空に開いた七色の花火

夏の風物詩として、無くてはならないものが花火といえるでしょう。 夜空に上がって色とりどりの美しさで輝きながら、わずかな時間で姿を消してしまう「はかなさ」には心を惹かれます。 また、見た目の美しさだけではなく、耳にする音で・・・

新年の短歌 25選 -慶賀-

正月の輪飾り

年が変わって新年を迎えると、気持ちも一新されて清々しさを強く感じます。そして、そのようなお正月の華やいだ雰囲気は、多くの短歌などにも詠み込まれてきました。 このページには、新年について詠まれた短歌を集めました。お正月特有・・・

短歌で有名なのは? ベスト20首を厳選! 【保存版】

雲に包まれた山々

初めて短歌に触れる機会というのは、学校の国語の授業でというケースが多いかもしれません。 そもそも学校で習うものに対しては、どうしても構えてしまうようなどころがあって、素直に鑑賞しようという気持ちに中々なれないものです。 ・・・

正岡子規の短歌 100選 -春夏秋冬ー

藤の花

正岡子規の作品としては俳句に目が行きがちになりますが、短歌にも味わい深いものが数多くあります。 子規は万葉集を評価する一方で、古今和歌集に対しては否定的です。このことは、子規の短歌を読む上で常に意識しておきたいポイントだ・・・

石川啄木の短歌 100選+1

白い砂浜

優れた短歌を残した歌人は多くいますが、その中でも石川啄木は独特といえるでしょう。 啄木は自身の感情を歌に込めようと「かなしさ」「ふるさと」「父、母、友」などを歌いながら、ときには過激ともいえる表現さえ使います。そして、短・・・

斎藤茂吉の短歌 100選 -春夏秋冬-

夕焼け空

斎藤茂吉(さいとう もきち)は 精神科医を本業としながらも、生涯で 18,000首にも及ぶ短歌を創作した歌人でもありました。 第一歌集『赤光(しゃっこう)』から圧倒的な高い評価を受け、近代短歌の巨人と呼ばれることもありま・・・

芥川龍之介の短歌 20選 -浪漫-

上高地の河童橋

芥川龍之介の小説に対して、私はとても理知的な文芸作品という印象を持っています。ですから、短歌にしても平安期をイメージさせるような「和歌」らしいものだろうと思っていました。 しかし、初めて芥川の短歌を読んだときには非常に驚・・・

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