「短歌」の記事一覧

新年の短歌 30選 -慶賀-

正月の輪飾り

年が変わって新年を迎えると、気持ちも一新されて清々しさを強く感じます。そして、そのようなお正月の華やいだ雰囲気は、多くの短歌などにも詠み込まれてきました。 このページには、新年について詠まれた短歌を集めました。お正月特有・・・

12月の短歌・和歌 20選  -仲冬-

冬木立と青空

12月には寒さも厳しくなり、「冬将軍」といった言葉も耳にするようになります。 そのような気候の中で、一年の締めくくりと新年を迎える準備をしていると、終わりゆく年に対して寂しさを感じることもあります。 このページには、12・・・

雪の短歌 25選 -六華-

山茶花の花に積もった雪

古くから「雪」は和歌、短歌、俳句などの文学作品に好んで詠み込まれ、その美しさは様々な表現をされてきました。 いずれは消えてなくなってしまうという、雪の「はかなさ」は心に訴えるものがあるのではないでしょうか。 このページに・・・

桜の短歌 30選 -春花-

陽の光を受けて輝く桜の花

桜の花が咲いたときの美しさは言うまでもないのですが、その花の散りぎわの鮮やかな印象も心に強く残ります。 そして、その華やかな風景、散りゆく花に対する心情などは、古くから多くの和歌・短歌・俳句などにも詠み込まれてきました。・・・

花火の短歌 16首 -華美-

夜空に開いた七色の花火

夏の風物詩として、無くてはならないものが花火といえるでしょう。 夜空に上がって色とりどりの美しさで輝きながら、わずかな時間で姿を消してしまう「はかなさ」には心を惹かれます。 また、見た目の美しさだけではなく、耳にする音で・・・

夢の短歌・和歌 25選  -夢路-

雲の隙間から射す日の光

夢については、和歌、短歌、俳句などの文学作品に多く詠み込まれてきました。 このうち、和歌(近代以前のもの)においては「想っている相手と夢で逢う」という意味合いを含んだものが特に多くみられます。 これに対し、短歌(近代以降・・・

短歌で『月』を詠んだもの 30 -春夏秋冬-

満月と五重塔の影

夜空に浮かぶ月は、古くからとても魅力的で身近な存在だったといえるでしょう。今までに数多くの和歌、短歌、俳句などに詠み込まれてきました。 満ち欠けによって毎日その形を変える、天候によっては見ることができないなどといったこと・・・

奈良の短歌・和歌 20選 -典麗-

紅葉した吉野山

奈良の吉野山、香具山、三笠山などは、多くの歌人によって古くから和歌などに詠まれてきました。 それらの地名を見聞きすると、遠い昔の時代へと思いを巡らせたくなります。そして、近代の短歌でも「青丹よし 奈良の都 ~ 」といった・・・

1月の短歌・和歌 20選  -晩冬-

真冬の華厳の滝

年が明けて 1月になると、待ちに待ったお正月の楽しい雰囲気に包まれます。 しかし、七草、鏡開きなどの行事が終わると、暦の大寒の文字が目に入るようになり、冬の寒さは一層厳しさをましていきます。 このページには、1月特有の風・・・

2月の短歌・和歌 20選  -初春-

一輪の白い梅の花

2月の初めには暦で「立春」の文字を目にしますが、まだ寒さも厳しいので、春を実感できることはあまりないかもしれません。 そのような時期には、寒さの中でも他の花に先がけて咲いた梅などを見つけると、喜びを覚えずにはいられません・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ