「和歌」の記事一覧(2 / 4ページ)

ちはやぶるの意味は? ちはやふるとは違う? 

真っ赤な黄葉

和歌における「ちはやぶる」という言葉は、聞き慣れない現代の私たちにとって何かしら不思議な響きを持っています。 しかし、万葉の時代や平安時代などには、和歌を詠む際には普通に使われていたものです。 このページでは、「ちはやぶ・・・

秋の和歌 20選 【現代語訳】付き

薄紫色の菊の花

秋という季節は、古くから日本人の心をとらえてきました。春が心なしか嬉しい気持ちにさせてくれるのと対照的に、秋には何ともいえぬ物悲しさを感じてしまいます。 そして、人々は秋によって動かされた心を歌に込めて表現してきました。・・・

夏の和歌 20選 【現代語訳】付き

月と夜空

穏やかだった春が終わり、憂鬱な梅雨が明けると、暑さとともにやって来る夏。暑さが厳しくなって疲れも感じるようになりますが、秋風が吹く頃になると、去ってゆく夏に何故か寂しさを感じてしまいます。 今回は、夏の和歌と呼ぶにふさわ・・・

春の和歌 20選 【現代語訳】付き

桃色の桜の花

春を代表する風物といえば、やはり桜になるでしょうか。艶やかに美しく咲きながらも、あっという間に散ってしまうはかなさもあり、古くから日本人の心をとらえてきました。 また、桜よりも古くから愛されてきた花として梅があります。そ・・・

源氏物語の和歌 20選 【現代語訳】付き

京都御所紫宸殿の玉座

和歌を詠むということは、かつては『たしなみ』とされていました。また、和歌は男女が自分の思いを相手に伝えるための手立てでもありました。 そして、日本文学を代表する『源氏物語』には約 800首の和歌が含まれています。これらか・・・

雪の和歌 12選 【現代語訳】付き

木の枝に積もる雪と山門

雪というものには私たちの心を動かすような魅力があり、単なる自然現象とは思えません。 そして、やはり古い時代から人々の心をとらえてきたようで、多くの和歌、短歌、俳句などに詠み込まれてきました。 そこで今回は、雪の和歌と呼ぶ・・・

雨の和歌 20選 【現代語訳】付き

草の葉に付いた雨滴

雨が降ると、どうしても気持ちは沈みがちになります。しかし、これは私たち現代人に限ったことではなく、昔の人々も同じように感じていたようです。 それは、雨が詠み込まれた和歌を詠んでみるとよくわかります。そして、雨が「涙」と結・・・

源実朝の和歌 20首 【現代語訳】付き

鶴岡八幡宮

源実朝といえば、鎌倉幕府を開いた源頼朝の子でありながら 26歳(満年齢)で甥に暗殺されたという悲劇的な面に目が向きがちです。 しかし、正岡子規をして「第一流の歌人」「あの人をして今十年も活かして置いたならどんなに名歌を沢・・・

冬の和歌 20選 【現代語訳】付き

木の枝に積もった雪

冬を代表する風物といえば、やはり雪が思い浮かびます。その美しい白さは、いくら眺めていても飽きることがありません。 そして古くから、人々は雪によって動かされた心を歌に込めて表現してきました。 今回は、冬の和歌と呼ぶにふさわ・・・

新年の和歌 15選【現代語訳】付き

金色の扇子と和紙

新年を迎えたときの、清々しくて嬉しいような気持ちには特別なものがあります。 そして、それは万葉集の時代から変わりはないように感じられます。なぜなら、古い時代の和歌を私たちが詠んだときに、その歌を作った人々の気持ちをすんな・・・

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