「和歌」の記事一覧(2 / 3ページ)

源実朝の和歌 20首 【現代語訳】付き

鶴岡八幡宮

源実朝といえば、鎌倉幕府を開いた源頼朝の子でありながら 26歳(満年齢)で甥に暗殺されたという悲劇的な面に目が向きがちです。 しかし、正岡子規をして「第一流の歌人」「あの人をして今十年も活かして置いたならどんなに名歌を沢・・・

冬の和歌 20選 【現代語訳】付き

木の枝に積もった雪

冬を代表する風物といえば、やはり雪が思い浮かびます。その美しい白さは、いくら眺めていても飽きることがありません。 そして古くから、人々は雪によって動かされた心を歌に込めて表現してきました。 今回は、冬の和歌と呼ぶにふさわ・・・

新年の和歌 12選 【現代語訳】付き

金色の扇子と和紙

新年を迎えたときの、清々しくも嬉しいような気持ちには特別なものがあります。 そして、それは万葉集の時代から変わりはないように感じられます。なぜなら、古い時代の和歌を私たちが詠んだときに、その歌を作った人々の気持ちをすんな・・・

和歌で有名なのは? 【ベスト20首】 【保存版】

牛車

和歌に初めて接するのは、百人一首が多いでしょうか。あるいは、中学・高校の授業を通してかもしれません。 しかし、百人一首を無理やり暗記しようとしたり、古典として品詞分解したりしようとすると、和歌本来の素晴らしさから遠ざかっ・・・

梅の和歌 20選 【現代語訳】付き

枝垂梅

現代の俳句などで「花」といえば桜を指しますが、奈良時代の和歌などで「花」といった場合には梅のことを意味していました。 万葉集においては、梅の歌は桜の歌のおよそ 3倍ほども収録されています。桜の花に注目が集まり、「花=桜」・・・

七夕の和歌 20選 【現代語訳】付き

山門の七夕飾り

七夕は中国から伝わった行事に由来しますが、日本では古くから多くの歌に詠まれてきました。織女(おりひめ)と牽牛(けんぎゅう)が一年に一度しか会えないという切なさは、強く心に訴えてくるものがあります。 今回は、七夕の和歌とい・・・

京都の和歌 20選 -優艶-

蓮華寺

京都の美しい情景については、和歌の時代から数多く詠まれてきました。そして、現代の私たちがそれらを鑑賞して、かつての京の風物に思いを馳せるのはとても楽しいものです。 今回は、京都の和歌といえるものを集めました。これらはいず・・・

勅撰和歌集 21のまとめ

白い桜の花

日本では古くから、「万葉集(まんようしゅう)」をはじめとして数多くの和歌集が編集されてきました。この中に「勅撰和歌集」といわれる 21の歌集があります。 これらは 500年以上にもわたって編集が行われてきたもので、和歌の・・・

六歌仙の覚え方なら11の【語呂合わせ】で!

小野小町のイラスト

    六歌仙の名前というと、学校のテスト対策で暗記した記憶があります。しかし、勉強で強引に覚えようとすると、テストの時にどうしても一人だけ思い出せなかったりします。 今回は、この六歌仙の覚え方=語呂・・・

三十六歌仙とは? 【一覧】付き

十二単の女流歌人のイラスト

    和歌といえば、『万葉集』や『百人一首』といったものがすぐに連想されます。また、それらとともに三十六歌仙というものも耳にすることが多いのではないでしょうか。 しかし、三十六歌仙のそれぞれの名前と・・・

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