「俳句」の記事一覧(2 / 10ページ)

鶯の俳句 30選 -春告鳥-

鶯と梅の花と青空

鶯は「春告鳥(はるつげどり)」という別名があるように、春の訪れを期待する頃から春にかけての風景にふさわしい鳥です。 その独特の鳴き声から日本三鳴鳥(にほんさんめいちょう)の一つに数えられ、古くから愛されてきました。また、・・・

1月の季語 30の【一覧】と例句

果実に積もった雪

何かと忙しい年の暮を越えて迎えるお正月、しかし楽しい時はあっという間に過ぎてしまいます。 1月の暦をみれば「小寒」「大寒」といった文字が目につき、寒さもピークに向かっていきます。 このページでは、そのような季節感に満ちた・・・

2月の季語 30の【一覧】と例句

美しい枝垂れ梅の花

寒さが厳しい 2月の初めには立春を迎えますが、まだ春と呼ぶには早いと感じる日々が続きます。 そんな寒さの中で咲く梅の花、古くからの風習である初午(はつうま)など、2月ならではの風物も多くあります。 このページでは、そのよ・・・

3月の季語 30の【一覧】と例句

女雛

3月になると少しずつ寒さも和らいできて、それとともに春を感じるようなことも多くなってきます。 そして、雛祭りやお彼岸といった 3月ならではの行事を重ねてゆくうちに、いつしか季節は移り変わっていきます。。 このページでは、・・・

夏祭りの俳句 25選 -愉楽-

山車の提灯

「夏祭り」という言葉の響きからは、何か心が浮き立つようなものが感じられます。そして、幼い頃の遠い思い出ともつながっているような気持ちにもなってきます。 このページには、夏祭りついて詠まれた俳句を集めました。忘れていた記憶・・・

蜻蛉(トンボ)の俳句 30選 -秋色-

夕暮れ時に飛ぶ蜻蛉

季節が夏から秋へと移り変わっていく頃に、いろいろな風物を目にすることがあります。 その中でも、蜻蛉(トンボ)は秋の訪れを感じさせてくれる代表的なものといえるでしょう。それは、幼い頃の秋の思い出とも結びついているからかもし・・・

中村汀女の俳句 120選 -春夏秋冬-

紅梅と青空

中村汀女(なかむら ていじょ)は昭和を代表する女流俳人です。やはり女流俳人の杉田久女と交流があり、憧れからファンレターを出したこともありました。 汀女の俳句には日々の生活を詠んだものも多く、それらからは女性らしさや優しさ・・・

向井去来の俳句 30選 -俳諧奉行-

月と芒の穂

向井去来(むかい きょらい)は江戸時代の俳人で、松尾芭蕉の弟子の中でも特に優れた 10人である「蕉門十哲(しょうもんじってつ)」の一人に数えられます。 去来は武芸に優れていましたが、若い頃に武士としての身分を捨てています・・・

加賀千代女の俳句 100選 -春夏秋冬-

ピンク色の朝顔の花

加賀千代女(かがのちよじょ)は江戸時代の女流俳人で、松尾芭蕉の『奥の細道』が刊行された翌年(元禄 16年=1703年)に生まれています。 「朝顔に つるべ取られて もらい水」が代表的な句として知られていますが、12歳のこ・・・

日野草城の俳句 120選 -春夏秋冬-

夜桜と三日月

日野草城(ひの そうじょう)は無季俳句、連作俳句の創作などにより、昭和初期の新興俳句運動の中心的な人物でした。 草城の俳句というと、どうしても無季のものや艶めかしいものが取り上げられがちですが、季語を持った伝統的な句にも・・・

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