「俳句」の記事一覧(2 / 5ページ)

夏目漱石の俳句 100選 -春夏秋冬-

愚陀佛庵

夏目漱石の作品では『吾輩は猫である』や『坊っちゃん』などの小説が有名ですが、愚陀仏(ぐだぶつ)という俳号を持ち多くの俳句も創作しています。 正岡子規との出会いから文学的な影響を受けたと考えられる漱石ですが、子規が「奇想天・・・

奈良の俳句 30選 -典雅-

奈良の吉野山

奈良に関する俳句といえば、私は正岡子規の「柿くへば~」の句が思い浮かびます。 また、奈良という語には、「奈良の都」と呼ばれていた時代に思いを巡らせたくなるような力があるように感じます。 今回は、奈良の俳句といえるものを集・・・

種田山頭火の俳句 100選

山々と青空

自由律俳句(じゆうりつはいく)を代表する俳人といえば、種田山頭火(たねだ さんとうか)の名前がまず挙げられるでしょう。 5 7 5 や季語にとらわれない自由な俳句は、最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、読み慣れると癖・・・

12月の俳句 20選+1 -追懐-

除夜の鐘

12月に入ると、いよいよ今年も終わりかという少し寂しいような気持になってきます。 そして、新年を迎える準備などであわただしく過ごしていると、あっという間に大晦日がやって来てしまいます。 今回は、一年の締めくくりとなる 1・・・

11月の俳句 20選 -寂寥-

熊手

このブログには、四季=春・夏・秋・冬、新年、京都などのテーマによって俳句を集めたページがいくつかあります。 そして今回は、秋と冬の季節の変わり目である11月に関して「11月の俳句」といえるようなものを集めてみました。 晩・・・

8月の俳句 20選 -炎暑-

スイカと団扇

8月には暑さも最高潮となり、お盆の頃には少し疲れが感じられることもあります。 しかし下旬にもなると、過ぎ去ってゆく夏を惜しむ気持ちと秋風を待ち望む気持ちが混じって、何とも言えない複雑な心境にもさせられます。 今回は、「8・・・

7月の俳句 20選 -三伏-

虹

7月には梅雨も明けて、季節は本格的に夏へと向かっていきます。青い空や青い海など、爽快な心持ちにしてくれる風物に満ちているのが 7月ではないでしょうか。 今回は、そのような 7月の光景を見事に表現している「7月の俳句」とい・・・

6月の俳句 20選 -翠雨-

紫陽花の花

6月で思い浮かぶのは、やはり梅雨でしょうか。そして、雨に濡れた紫陽花の花といったイメージが強いのが6月です。長く続く雨には少し憂鬱な気分にさせられるかもしれませんが… 今回は、そのような 6月の風景を表現している「6月の・・・

5月の俳句 20選 -清爽-

菖蒲の花

5月はとても気候がよく、清々しさを感じることも多くなります。若葉、新緑の青々とした風景を目にすると、気持ちも新たなものに入れ替わったような気がします。 今回は、そのような清々しさに満ちた「5月の俳句」といえるようなものを・・・

4月の俳句 20選 -佳景-

夜桜

4月になると気候もよくなり、風景も冬から春へと様変わりしてゆきます。桜の花をはじめとして、心が浮き立つような光景を目にすることも多くなります。 今回は、そのような春らしさに満ちた 4月に関する、「4月の俳句」といえるよう・・・

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