「俳句・季語」の記事一覧(2 / 11ページ)

6月の季語 30の【一覧】と例句

雨に濡れる青梅

6月になると雨の日も多くなり、梅雨の時期へと移り変わってゆきます。 この頃には、どうしても外へ出るのがおっくうになり、湿度も高いので憂鬱な気持ちになりがちです。しかし、雨に濡れて咲く鮮やかな紫陽花など、この時期にしか見ら・・・

7月の季語 30の【一覧】と例句

七夕飾りに囲まれた朱塗りの橋

7月には季節も本格的な夏へと向かい、それまで梅雨で湿りがちだった空も爽快な青さを取り戻します。 目にする色々な光景も輝いていますし、夏の爽快な気分を十分に味わうことができます。 このページでは、そのような季節感に満ちた「・・・

8月の季語 30の【一覧】と例句

盆提灯

8月のお盆の行事は暑い最中のことですが、とても日本的な情緒を感じさせてくれるものです。 そして、お盆が過ぎて 8月も下旬になると、少しずつ秋の到来を期待しながらも、やがて終わってしまう夏を惜しむようにして暮らしてゆきます・・・

梅の季語 31の【一覧】と例句

日を浴びる白い梅の花

梅は古くから人々に愛され、多くの和歌・短歌・俳句に詠み込まれてきました。   梅は咲いたか 桜はまだかいな… この江戸端唄にもあるように、日本の人々にとって梅は桜とともに馴染み深いものであり、花の中でも代表的な存在といえ・・・

鰯雲(いわしぐも)の俳句 30選 -秋雲-

薄い茜色に染まった鰯雲

空に鰯雲が広がっているのを見ると、季節は秋になったという実感を強く持ちます。 また、夏の厚くて低い位置にある雲と比べて、鰯雲は空の高さを十分に感じさせてくれます。 このページでは、「鰯雲、鱗雲」が詠み込まれた俳句の中から・・・

時雨の俳句 30選 -秋時雨-

雨の中の一羽の鳥

時雨は降ったりやんだりする小雨のことで、秋の末から冬の初めころのものをいいます。 この時期の雨を眺めていると、何となく寂しい気持ちにさせられていまします。 このページでは、時雨が詠み込まれた俳句の中から 30句を選びまし・・・

時雨の季語の【一覧】と例句

雨の中の紅葉

秋の終わりから冬の初めに降る時雨は、何とも言えない淋しさを感じさせるものです。 そして、俳句の季語としての時雨は、様々な形で句の中に詠み込まれています。 このページには、時雨に関する季語と、その例句を集めました。時雨が降・・・

みかん(蜜柑)の季語と俳句 30選

みかんの実と雪

みかんは私たちにとって、とても身近な果物です。特に、お正月をはじめ冬の季節には、欠くことができない食べ物といってもよいでしょう。 そして、みかんは数多くの俳句に、親しみをもって詠み込まれてきました。 このページには、みか・・・

師走の俳句 30選 -しわす-

雪に覆われた木立と冬の空

師走という言葉を聞くと、何となく忙しいような気持にさせられてしまいます。 そして、他の月と比べて、なぜか 12月は時間の流れが早いように感じられます。もう 12月か…と思っていると、あっという間にお正月がやって来ます。 ・・・

俳句で『月』を詠んだもの 35 -佳月-

夕方の月と桜の花

月を見ていると何かしらの思いが浮かんできて、つい時間を忘れて見入ってしまうことがあります。 月には人の心を惹きつける力があり、古くから人々は和歌、短歌、俳句などにそれを好んで詠み込んできました。 このページでは、「月」「・・・

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