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『冬の言葉』 20コを厳選!

真冬の寒さには厳しいものがあるので、「冬」にはつらいというイメージがあるかもしれません。しかし、真夏の暑さよりは真冬の寒さの方が耐えられると思うので、私は冬の方を選びます。

冬には冬なりの風物詩もありますし、いずれは訪れる春を待つのも趣があるといえるでしょう。

今回は、そんな冬に関わりのある言葉を集めてみました。冬ならではの言葉がたくさんありますので、ご覧になってください。

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「冬」を含む言葉

 

季冬(きとう)

冬の終わりのこといいます。

 

玄冬(げんとう・けんとう)

冬の異称です。

中国の五行説にもとづくもので、春夏秋冬はそれぞれ「青春」、「朱夏」、「白秋」、「玄冬」と表されます。

「玄」は訓読みで「くろ」です。

 

冬月(とうげつ)

冬の季節、または冬の夜の月のことをいう言葉です。

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冬至(とうじ)

「一年のうちで、もっとも昼が短くなる日」のことをいいます。

一年を 24等分した二十四節気 *(にじゅうしせっき)のうちの一つです。

* 二十四節気については、こちらをご覧ください。

⇒ 二十四節気とは

 

冬霞(ふゆがすみ)

冬に発生する霞(かすみ)のことです。

 

冬化粧(ふゆげしょう)

雪が降り積もって化粧をしたかのような景色になることをいいます

 

冬将軍(ふゆしょうぐん)

冬の厳しい寒さのこと、または寒さが厳しい冬のことをいいます。

ナポレオンがモスクワに遠征したときに、冬の厳しい寒さと雪が原因で敗北したことから生まれた言葉です。

 

冬野(ふゆの)

冬に草木が枯れて、もの寂しくなった野のことです。

 

冬晴れ(ふゆばれ)

冬のおだやかに晴れた日のことをいいます。

冬日和(ふゆびより)と同じ意味です。

 

立冬(りっとう)

二十四節気のうちの一つで、暦の上で冬が始まる日とされています。

立冬については、こちらをご覧ください。

⇒ 立冬とは

 

 

「冬」を含まない言葉

やはり冬だけに、「寒」の文字が含まれたものが多くなります。

 

寒雨(かんう)

冬の冷たい雨のことをいいます。

 

寒菊(かんぎく)

菊の品種の一つで、12月から翌年の1・2月頃にかけて黄色い花を咲かせます。

 

寒月(かんげつ)

冬の夜に冷たくさえわたった光の月のことです。

 

寒凪(かんなぎ)

寒(かん=冬の寒さが厳しい期間)の、風がなく穏やかな天気ことをいいます。

 

寒梅(かんばい)

寒の頃に咲く梅のことです。

 

寒夜(かんや)

冬の寒い夜のことです。

 

寒林(かんりん)

冬枯れして葉が落ち、寒々とした林のことをいいます。

 

歳寒(さいかん)

冬の寒さの厳しい時期をいいます。

 

三寒四温(さんかんしおん)

冬に寒い日が3日くらい続いた後に4日くらいの暖かい日が続き、また寒さが戻ってくるというように、寒さと暖かさが交互に繰り返される気候の変化をいいます。

三寒四温については、こちらをご覧ください。

⇒ 三寒四温とは

 

白姫(しらひめ)

冬をつかさどる女神のことです。

 

 

四季の言葉

他の季節の言葉も、ご覧になってください。

⇒ 春の言葉

⇒ 夏の言葉

⇒ 秋の言葉

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